企業メッセージ・広告ギャラリー

スターツグループ

BIM-FM PLATFORM

2020年9月28日 日本経済新聞全国版(15段)

制作の想い

’17年、’18年に続く第3弾となるBIM-FM PLATFORMの15段全面カラー広告。
データは建物をサステナブルにする。
スターツでは建物をデータ化し、さらに継続的かつ長期的なサービスを顧客に提供することで、所有建物の持続可能性をさらに高めていくこと目指しています。このキャッチコピーと広告内のメッセージには、その想いを表現しました。メインビジュアルでは「∞(無限大)」の記号をモチーフに、データが限りなく永続的に続き、すべての方が必要に応じてデータを活用できる様をイメージ。広告全体を通じて「建てて終わりではなく、建物とオーナー様の未来をともに考えていく」というスターツが大切にしている想いを伝えています。
現在、日本の建設業界は’19年からの国交省の旗振りによる「建築BIM推進会議」が発足され、国内のルール作りが進み大きな転換点を迎えています。また、社会問題にもなっている維持管理(FM)にBIMを活用しようという流れもあり、’20年3月に​建築BIM推進会議から発行されたガイドライン にも一部謳われました。今回の広告は、スターツはそのリーディングカンパニーとしてBIM-FMビジネスを推進していくという宣言でもあります。
加えて、クラウド化により進化した「FM-Integration」を利用したBIM-FMサービスの開始も同時に発表しました。
これからも多くの方に気軽にBIMに触れていただける環境の提供をこれからも行ってまいります。

「BIM-FM PLATFORM」とは

建物をBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)で設計するだけでなく、建築費を遥かに上回る建物のライフサイクルコストに関わるすべてをデータにして活用していく。それがスターツのBIM-FMプラットフォームです。これまで一般的には、設計、施工、維持管理とプロセスごとにしか活用されていなかったBIMを統合し、オーナー様はもちろん、その建物に関わるすべての人が必要に応じてそれぞれの立場でデータを活用いただけます。

公式HPはこちら

<スターツオリジナルポスター>

画像を見る

<2020年10月26日 新聞広告>

画像を見る

第38回全日本大学女子駅伝
(スターツ特別協賛)
2020年10月25日(日)開催

  • スターツオリジナルポスター
    (スターツグループ各社の店舗・施設にて掲示)
  • 新聞広告
    2020年10月20日 スポーツ報知東京本社版(7段)
    2020年10月24日 読売新聞全国版(5段)
    2020年10月26日 読売新聞東京本社版(5段)
    スポーツ報知東京本社版(5段)

制作の想い

今年は新型コロナウイルスの感染防止対策により、例年通りの練習ができなかった選手たち。そして相次ぐ大型イベントの開催中止に伴い、本大会も開催するべきか否か、関係者間でギリギリの調整が続きました。
しかし、襷を待つ仲間のため。さらにはその先にある自身の夢の実現のため、選手たちは走り続けます。
私たちスターツは創業以来、地域・社会・そして人との“和”を大切にしてきました。本大会で見るひた向きな選手たちの姿は、彼女たちの夢やチームワークだけでなく、開催地である仙台をはじめとした多くの方に勇気や希望を与えるものと信じ、今年も特別協賛として本大会を応援させていただいております。
スターツのロゴが入ったゼッケンをつけた選手たちの熱いレース模様は、日本テレビ系28局ネットで放映されます。今年は沿道での応援や観戦は避け、ぜひテレビの前で選手たちの応援をよろしくお願い致します。

全日本大学女子駅伝とは

名実共に大学女子駅伝チームの日本一を決める本大会。全国8地区の予選大会を勝ち抜いた25チームの選手たちが、それぞれの想いを託した母校の襷を優勝目指してゴールまでつなぎます。

詳しくはこちら