レポート
全日本実業団ハーフマラソン 西川真由 自己新で7位入賞!
第54回全日本実業団ハーフマラソン大会は、2月8日(日)山口県山口市で開催され、スターツ陸上部の西川真由選手が出場。自己ベストを1分18秒更新し、7位入賞を果たしました。
【女子ハーフマラソン】
7位 西川 真由 1時間10分59秒 ★自己新
この日の山口市は、朝から雪が舞う寒い一日となり、気温-0.2度・北西の風が強めに吹く厳しい気象コンディションの中でレースはスタート。寒さと中間点の折返し後に向かい風に苦しめられることが予想されたために、西川選手は前半から先頭集団で攻めの姿勢でレースを進めました。
10kmの自己ベストを23秒上回るタイムで通過するなど、前半は順調にレースを進めることができました。中間点付近に先頭から遅れ始めてしまいましたが、単独走となったレース後半も、強い向かい風と降雪の中でも力強い走りを続け、ペースダウンすることなく6位でゴール地点となる競技場に戻ってきました。
トラックに積もった雪に足を取られ最後の直線で一人に抜かれてしまいましたが、自己ベストを1分18秒も更新するタイムで7位入賞を果たしました。
今回のハーフマラソンは、目標とする名古屋ウィメンズマラソンで想定されるレースペースに対応する各種能力を確認することも目的の一つです。名古屋でのMGC出場権獲得に向けて視界良好となる走りができ、西川選手はレース後に笑顔を見せていました。名古屋ウィメンズマラソンで目標を達成することができるよう引き続きトレーニングを重ねていきます。
<西川選手コメント>
「今回のハーフマラソンは来月のマラソンに向けて現状確認の目的で、入賞と1時間11分30秒切りを目指して出場しました。
結果は7位入賞、1時間10分59秒と大幅自己ベストで走ることができました。天候が厳しく、吹雪の中でしたが集団から離れてしまっても自分のペースを刻むことができたのは私の中で収穫でした。来月のマラソンも頑張ります。」


