プレスリリース

※社名・役職などは掲載当時のものです。

2026年02月03日

「(仮称)神田錦町三丁目施設整備等業務」における
産学連携事業を共立女子大学と実施

 スターツCAM株式会社(本社:東京都江戸川区、代表取締役社長:井上智行)が代表企業を務める千代田区DBO事業「(仮称)神田錦町三丁目施設整備等業務」でプロジェクトマネジメントを務める株式会社スターツ総合研究所(本社:東京都中央区、代表取締役:平出和也)は、地域連携業務の一環として、共立女子大学(千代田区一ツ橋)建築・デザイン学部の学生と地域連携及び産学連携事業に取り組んでいます。



 複合公共施設として計画されている「(仮称)神田錦町三丁目施設整備等業務」(詳細次頁)の地域交流機能について、建築・デザイン学部の2025年夏季集中講座の課題として、内装計画や運営方法を学生が提案。今後実現する施設を題材とすることで、大学の近隣で行われている事業の存在を知り、地域の施設に愛着を持ってもらうこと、さらには、施設完成後に実際の運営にも関わってもらうことを目指しています。また、課題の集大成として10月に行われた共立女子大学の文化祭「共立祭」にて課題発表会も開催されました。
 本施設は現在、スターツCAM株式会社にて施工中です。また今後も、共立女子大学とは学生たちが地域貢献に関心が持てるよう協力していく予定です。


■ 課題発表会当日の様子 ■




<本リリースに関するお問い合わせ>
スターツコーポレーション株式会社 広報部:小宮
E-mail:group-pr@starts.co.jp
TEL:03-6202-0380(直)
FAX:03-6202-0333


■ (仮称)神田錦町三丁目施設整備等業務 概要 ■



■ 事業関連会社 ■
施工 スターツCAM株式会社(代表企業)
設計・工事監理 リンテック株式会社
維持管理・運営 スターツファシリティーサービス株式会社
プロジェクト
マネジメント
株式会社スターツ総合研究所

■ 建築・計画概要 ■
敷地面積 約690㎡(予定)
延床面積 約3,800㎡(予定)
用途 障害者支援施設、高齢者施設、共用施設(地域交流スペース等)


■ 共立女子大学・共立女子短期大学について ■
 明治19年に「誠実・勤勉・友愛」をモットーとして女子教育の先覚者34名が創立した「共立女子職業学校」が母体。設立当初から女子のための高等教育機関として「女性の自立と自活」を図ることを教育目標に支援し続け、令和8年に創立140年を迎える女子総合大学。
 現在は大学7学部8学科、短期大学2科を設置。令和9年(2027年)には建築・デザイン学部で新コースのコクリエイトコースを、看護学部では助産師課程を設置構想中。



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