プレスリリース

※社名・役職などは掲載当時のものです。

2020年05月27日

<スターツコーポレーション株式会社>
流山おおたかの森駅前市有地有効活用事業「North Square 63」
公益社団法人日本不動産学会 業績賞「国土交通大臣賞」を受賞

 スターツコーポレーション株式会社(代表取締役社長 :磯﨑一雄、本社:東京都中央区)は 2019年度(第26回) 公益社団法人日本不動産学会 業績賞において、当社が代表企業を務める駅前整備『流山おおたかの森駅前市有地有効活用事業「North Square 63」』で「国土交通大臣賞」を受賞しました。スターツグループで「国土交通大臣賞」の受賞は初となります。
※授賞理由、過去の受賞については資料1、資料2をご参照ください。

 業績賞とは、新機軸を打ち出した不動産事業やそれにかかわる制度の創設など幅広い対象の中から優秀な業績を顕彰するものです。また「国土交通大臣賞」は、業績賞応募対象の中から、学際的な学術研究分野である不動産学の観点から見て優れ、かつ特に不動産政策の発展に寄与する優れた業績を表彰するものです。


North Square 63
①公共施設棟 /多目的ホール「スターツおおたかの森ホール」、市民窓口センター、観光案内所
②ホテル・商業施設棟 /ホテル ルミエール グランデ 流山おおたかの森
③集合住宅棟/分譲:QUWON流山おおたかの森、賃貸:プロシード流山おおたかの森


 本事業は、つくばエクスプレス線「流山おおたかの森」駅の北口に隣接する流山市の市有地約1haの土地に賑わいを創出するため、スターツグループの総合力を活かし
①音響に配慮した多目的ホールと市民窓口センターからなる公共施設
②バンケット機能を有するホテル商業施設
③民間収益施設としての集合住宅
の3用途を複合的に整備したものです。2019年1月にホテル・商業施設棟を開業、2019年4月の公共施設棟開業に続き、2020年3月には集合住宅棟が竣工・引き渡しとなりました。また、スターツグループのこれまでの社会貢献活動の実績が評価され、多目的ホールのネーミングライツ・パートナーにも選定されています。
 施設の整備完了後も住宅・施設の管理やホテルの運営等を通じ、駅前の賑わい創出と、周辺エリアの発展に貢献できるよう努めてまいります。※事業関連会社・計画概要は資料3をご参照ください。
 スターツでは、これからも「総合生活文化企業」としてお客様と街に寄り添い、グループ各社の強みを活かして、公有地活用・都市開発事業に取り組んでまいります。


■資料1
授賞理由/公益社団法人日本不動産学会HPより引用(http://www.jares.or.jp/award/award_gyoseki.html)

 本事業は流山おおたかの森駅前の市有地に,それぞれ機能と意匠の優れた多目的ホール、コミュニティホテル、集合住宅の3用途を複合的に整備し、一体的な駅前空間整備を行ったものである。取り組みにおいては公共側(流山市)とコンセプトに関する入念な調整を行い、多世代の交流する魅力ある公共空間を創出することで、周辺エリアの不動産価値の向上と開発のトリガーとなっている。
 事業手法として等価交換や定期借地権への誘導、地代の減免措置などをスキームとして実現していることに加え、賃貸住宅事業とホテル運営事業に対し、将来の投資法人への譲渡可能性もオプションとして残している。公共側との事前調整を通じて提案の幅を効果的に広げた事業提案方式となっており、今後の公民連携による遊休地活用事業として高く評価できる。
 よって、本事業は、業績賞受賞に値する。


■資料2
業績賞 過去の受賞一覧



■資料3
事業関連会社と計画概要

・事業関連会社


・計画概要
1.公共施設棟


2.ホテル・商業施設棟


3.集合住宅棟




<本件に関するお問い合わせ先>
スターツコーポレーション株式会社 広報:小宮・榎谷
e-mail:group-pr@starts.co.jp
TEL:03-6202-0380(直)
FAX:03-6202-0333

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