2026年10月22日
たすきがつなぐ感動を仙台から全国へ。
スターツが「全日本大学女子駅伝」に込める想いとは?
スターツが特別協賛する「全日本大学女子駅伝」(正式名:全日本大学女子駅伝対校選手権大会)は、毎年10月に開催される大学女子駅伝の日本一決定戦です。勝負の舞台は、杜の都・仙台。選手は「弘進ゴムアスリートパーク仙台」をスタート・フィニッシュとする全6区間、38.0kmのコースを1本のたすきでつなぎます。この大会を協賛するスターツの想いをご紹介します。
杜の都で繰り広げられる、1本のたすきをつなぐドラマ
1983年の第1回大会から、数々のドラマを生み出してきた「全日本大学女子駅伝」。仲間や家族、地域の人々など、沿道から寄せられる声援を力に、選手たちはさまざまな想いを背負ってたすきをつないでいきます。
近年の大会で注目を集めてきたのは、ユニフォームの色から“エンジの2強”と呼ばれる名城大学と立命館大学です。両校を中心に、熱戦が繰り広げてきました。
名城大学は、前人未到の大会7連覇(2017~2023年)を達成。2024年にその連覇を止めたのは、立命館大学でした。大会最多となる計11回の優勝を誇る強豪校です。
その2校に続き、優勝争いで存在感を示してきたのが大東文化大学。2013~2025年の13大会のうち、11回で2位に入る実績を残しています。
そうした猛者たちが注目を集める中で、2025年に頂点に立ったのは城西大学でした。最終6区でアンカーの選手が2人を抜く圧巻の走りを見せ、25年ぶり3度目の優勝。この劇的な大逆転は、大会史に残る名勝負となりました。
1人ひとりが持てる力を発揮し、たすきをつないでいく駅伝。仲間と力を合わせて1つのゴールを目指す選手たちの姿は、多くの人を惹きつけます。
一方、「和」や「チームワーク」だけでなくコツコツと積み重ねた努力が実を結ぶ陸上競技にスターツは企業理念・経営姿勢を重ね、長年にわたり応援してきました。
チームで挑む駅伝の魅力と、スターツの想い
1989年に全国展開の第2号店を出店したことから、仙台はスターツにとって深いご縁のある街です。そして、2005年の第23回大会より開催地が大阪から仙台へ移ったことを機に、「全日本大学女子駅伝」の特別協賛を始めました。
駅伝の魅力の1つに、一歩一歩、着実に前へ進み、たすきをつないでいく選手たちのひたむきな姿があります。それは、個々の努力を活かし、チームとして結果を出していくスターツの風土にも通じるものです。
また、創業時から女性の活躍を推進してきたスターツにとって、大学女子ランナーたちが挑戦を続ける「全日本大学女子駅伝」は、特別な想いを持って応援してきた大会でもあります。
そして、大会への応援には、東日本大震災を経験した仙台の街と、そこに暮らす人々の復興を願う想いも込めています。
スターツはこれからも、大学女子駅伝に挑む選手たちの歩みを応援するとともに、スポーツを通じて地域とのつながりを育み、人と街の未来を支えていきます。
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