
〈関連するSDGsのテーマ〉
7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
11 住み続けられるまちづくりを
13 気候変動に具体的な対策を
木造賃貸集合住宅へ
太陽光発電設備を標準導入
スターツCAMが施工し、スターツアメニティーが管理を行う首都圏(※1)の木造賃貸集合住宅では、東京電力エナジーパートナー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:長﨑 桃子)が提供するPPAサービス「エネカリプラス」を活用した太陽光発電設備を標準導入しています。
住宅市場に求められる太陽光発電設備と、導入に伴う障壁
2050年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロとするカーボンニュートラルを目指すことを政府が宣言する中、住宅市場においても太陽光発電設備を利用できる住宅の普及が求められています。しかし、特に賃貸住宅では太陽光発電設備の高額な初期費用や維持管理コストが物件オーナー様の負担となることから、採用が伸び悩んでいました。その上、賃貸住戸の場合は太陽光発電設備の契約者となる物件オーナー様ではなく、ご入居者が専有部の電力を使用するため、電気代はご入居者負担が一般的であり、建物管理会社が様々な課題解決を行う必要がありました。
施工と管理を一括して行うスターツだから可能になった導入スキーム
スターツは、設計・建設・管理(オーナー代行業務)をグループ各社が連携し一気通貫体制で行い、建物を建ててからその後の運用までスターツグループにお任せいただけることが特徴のひとつです。スターツCAMとスターツアメニティーは、東京電力エナジーパートナーと業務提携し、東京電力エナジーパートナーが提供するPPAサービス(※2)「エネカリプラス(※3)」を活用した太陽光発電設備を、スターツCAMが施工し、スターツアメニティーが管理を行う木造賃貸集合住宅に2023年より標準導入しています。
太陽光発電設備の費用は東京電力エナジーパートナーが負担するため、物件オーナー様は初期費用0円(※4)。さらに設置後の維持管理は東京電力エナジーパートナーが対応します。また、15年の契約期間満了後はオーナー様へ太陽光発電設備を無償で譲渡いたします。ご入居者は、太陽光発電設備による電気を無料で利用できるだけでなく、災害時においては、太陽光発電設備が発電する時間帯は電気を継続して使用できるため、快適・安心な暮らしを実現できます。
- ※1 1都3県(神奈川県、埼玉県、千葉県)を中心に展開
- ※2 「Power Purchase Agreement(電力販売契約)」の略称で、お客さまがPPA事業者に敷地や屋根などのスペースを提供し、PPA事業者が太陽光システムなどの発電設備の設置と運用・保守を行うもの
- ※3 「エネカリプラス」は東京電力エナジーパートナー株式会社が提供するサービスです。
- お客さまは太陽光発電システムを初期費用0円で導入し、月額利用料をお支払いいただくことで、
発電した電気をご利用いただけるサービスです。余剰電力は東京電力エナジーパートナーが利用します。 - 詳細資料をご希望の際は、ご連絡いただき次第送付いたします。
- 役務であるため、その性質上,返品や返金には応じられません。
- サービス期間中は中途解約ができません。中途解約の場合には、契約期間に応じて決められた解約金をお支払いいただきます。
- エネカリプラスのご契約にあたり、保証会社との保証委託契約の締結が必要となります。
ただし、 東京電力エナジーパートナーが不要と判断する場合は除きます。
- お客さまは太陽光発電システムを初期費用0円で導入し、月額利用料をお支払いいただくことで、
- ※4 初期費用とは機器費用と標準工事費を指します。
ご契約いただくサービスにより初期費用として足場費用等がかかる場合があります。
また、新築時にエネカリプラスを採用し、住宅設備仕様等の変更に伴い追加費用が発生した場合、
ご契約の建築会社へ直接お支払いが生じます。
