事業活動の基盤

5 ジェンダー平等を実現しよう5 ジェンダー平等を実現しよう

10 人や国の不平等をなくそう10 人や国の不平等をなくそう

13 気候変動に具体的な対策を13 気候変動に具体的な対策を

16 平和と公正をすべての人に16 平和と公正をすべての人に

リスク・コンプライアンス

コンプライアンス体制の構築

スターツグループでは、創業時より変わらぬ企業理念「 ⼈が、⼼が、すべて。」のもと、法令や会社規則の遵守のみならず、社員⼀⼈ひとりが良⼼や社会倫理を最優先とした健全な判断と⾏動を⽇々徹底することをめざしています。

スターツグループ『コンプライアンス宣⾔』

スターツグループ『コンプライアンス宣⾔』

  1. 私たちは、法令や会社諸規則を遵守し、企業⼈、社会⼈として良識ある⾏動を⼼がけます。
  2. 私たちは、公正な取引をすすめ、不公正な⾏為は⾏わず、不正・違法⾏為の誘いは拒否します。
  3. 私たちは、未公表の企業の重要情報を知った場合、インサイダー取引やその疑いを招くような⾏動はいたしません。
  4. 私たちは、市⺠社会に脅威を与える反社会的勢⼒には毅然と対応し、⼀切関係を持ちません。
  5. 私たちは、業務上の⽴場を利⽤して不正な利益を得ることや、不相当な接待・贈答の授受を認めません。
  6. 私たちは、法令と当社の個⼈情報保護⽅針に従い、個⼈情報の管理を適切に⾏います。
  7. 私たちは、差別やハラスメントなど⼈権を侵す⾏為は決して許しません。

社内体制

スターツグループでは、コンプライアンスの徹底を図るため、スターツコーポレーション(株)リスクマネジメント部がグループのコンプライアンスの取り組みを横断的に統括しています。グループ各社においては、リスクマネジメント部と連携し、各社の代表取締役がコンプライアンス責任者として各社の規則・ガイドラインの制定、研修の実施等を⾏っています。

また、リスクマネジメント部では、グループ各社からのコンプライアンスに関する報告・相談・苦情等を受け付けており、グループ各社関連部署、外部の顧問法律事務所と協⼒して、その対応にあたります。

内部監査室は、リスクマネジメント部と連携の上、コンプライアンスの状況を監査しており、こうしたコンプライアンスについての活動は定期的に取締役会及び監査役会に報告されます。

コンプライアンス浸透のために

2006年に「スターツグループ行動規範ハンドブック」を作成し、日々の業務で実践するための指針としています。また、各種研修やwebを利用したeラーニングによる教育、行動規範カードの携帯、ポスターの提示、リーフレットの配布など、お客様に健全で適正な営業活動の徹底を図るよう啓蒙しています。

コンプライアンス浸透のために
コンプライアンス浸透のために

外部からの通報窓⼝の設置

取引先様およびその従業員の方などが相談や連絡ができるよう、当ホームページに受付窓⼝を設け、スターツコーポレーション(株)リスクマネジメント部へのアクセスを可能にしています。

受付窓口:パートナーライン

BCPの策定

スターツグループでは、⼤規模⾃然災害の発⽣時など、さまざまなリスクが発現した場合に備え、BCP対策の強化に取り組んでいます。

<事例>
・災害時対応マニュアルの⾒直し
・社員・社員家族を対象とした、安否確認システムの導⼊
・防災備蓄品補充(3⽇間分の飲物・⾷料・簡易ブランケットなど)
・簡易トイレや⽑布など本社備蓄品の⾒直し
・災害時、給電可能となる⾞を導⼊(社有⾞⼀部が対象)