プレスリリース
※社名・役職などは掲載当時のものです。
2026年09月08日
大久保地区公共施設再生事業(プラッツ習志野)
第2回PPP/PFI事業優良事例表彰にて「特別賞」を受賞
大久保地区公共施設再生事業を手掛けたスターツコーポレーション(株)、スターツCAM(株)、スターツファシリティーサービス(株)、(株)熊谷組、(株)三上建築設計事務所の5社が出資・設立したSPC:習志野大久保未来プロジェクト(株)(代表取締役:平出和也)と習志野市が、内閣府が主催する「第2回PPP/PFI事業優良事例表彰」において、「特別賞」を受賞いたしました。
PPP/PFI事業優良事例表彰とは、PPP/PFI事業の中から先導的な優良事例を表彰し、地方公共団体等や民間事業者のPPP/PFI推進のための機運醸成を図り、地域におけるPPP/PFI活用拡大、PPP/PFI活用対象の拡大及び民間事業者の創意工夫の最大化を図ることを目的に実施されています。
大久保地区公共施設再生事業(プラッツ習志野)は、京成大久保駅周辺に点在していた8つの公共施設の機能を公園周辺に集約し、生涯学習複合拠点施設として一体的に整備・運営するPFI事業です。スターツCAM(株)による建設、スターツアメニティー(株)による駐車場管理、スターツファシリティーサービス(株)による施設管理及び運営と、スターツグループが連携して取り組んでいます。
≪評価された点≫※内閣府HPより>>https://www8.cao.go.jp/pfi/hyosho/pdf/r8_h_besshi2.pdf
- 全国共通の課題である老朽化した公共施設等の集約化事業で、なおかつ多数の公共施設において集約化を図っており、横展開が可能で汎用性が高いこと
- 施設の新築 (BTO 方式)にとどまらず、公共施設のストック活用(RO 方式)や公園の一体整備等、機能に合わせた事業手法を選択したうえで一つの事業として一体的に実施されていること
- サービス対価に加え、利用料収入と自主事業収入を組み合わせた収支構造を構築し、複数の収入源により運営の安定化を図っていること
プラッツ習志野は2026年11月3日に開館7周年を迎えます。本事業で培ったノウハウを生かし、今後もサービスの向上と持続可能な施設運営を行い、地域に愛される施設を目指してまいります。
<本リリースに関するお問い合わせ先>
スターツコーポレーション株式会社
| 広報 | 小宮 |
| group-pr@starts.co.jp | |
| TEL | 03-6202-0380(直) |
| FAX | 03-6202-0333 |
プラッツ習志野公式ホームページ>>https://narashino-future.jp/
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