コーポレートガバナンス

基本的な考え⽅

当社グループは、顧客第⼀主義、⼈間性を重視した組織運営により、株主とともに永続的に発展する企業であり続けることを理念としております。
経営環境の変化にスピーディーに対応し、かつ企業理念にもとづき的確な意思決定を図ることができる組織体制の確⽴がコーポレート・ガバナンスの基本であると考えており、現在の取締役、監査役制度を⼀層強化しつつ、より透明性の⾼い公正な経営を⽬指してまいりたいと考えております。

  • リスク管理体制の整備の状況

当社グループは従来より法令の遵守はもとより、社会的良識をもって⾏動することとその責任の重要性を認識し、企業倫理の実践に取り組んでおります。
監査役監査、内部監査の積極的な実施のほか、グループコーポレートガバナンス担当役員を設置し、総務部・⼈事部・経理部・リスクマネジメント部・内部監査室等の関係部署とグループ各社の担当部署をメンバーとしたコンプライアンス委員会を組織しております。委員会では、リスクへの施策を決定し、関係部⾨と協⼒してこれを推進しており、これらの活動は随時取締役会に報告がなされる体制となっております。

コーポレートガバナンス報告書 [最終更新日:2021年7月6日]

ガバナンス体制

株主総会図

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当社は取締役11名(うち独⽴社外取締役1名)で取締役会を、監査役3名(うち社外監査役2名)で監査役会を構成しております。
取締役会は、経営の基本⽅針、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに、取締役の職務の執⾏を監督する機関と位置づけ、⽉1回開催し、また必要に応じて随時開催し、相互に業務執⾏をチェックできる体制としております。
また、監査役3名のうち1名は常勤監査役として執務し、取締役会や当社グループ責任者会議等の重要な会議に出席するほか、当社グループの業務監査を積極的に実施し、社外監査役2名(うち1名は独⽴役員)とともに業務執⾏の適法性、妥当性のチェックをしております。 さらに内部監査体制として内部監査室があり、随時内部監査を実施し、内部規程等にもとづき適正に業務推進がなされているか監査しており、監査役監査とあわせて、業務執⾏の適法性をチェックできる環境を整えております。
当社の会計監査業務を執⾏した公認会計⼠は監査法⼈⽇本橋事務所に所属する公認会計⼠7名、その他数名であり、公正普遍な⽴場から監査が実施される環境を整備しております。

内部統制の取り組み

当社及びグループ企業各社(以下、「当社グループ」という)は、「⼈が、⼼が、すべて。」という創業以来⼤切にし続けている「企業理念」を当社グループ全役職員により具現化するために、適切な組織の構築、規定、ルールの制定、情報の伝達、モニタリング等を⾏う体制を確⽴するために、内部統制システムを整備、維持していく。また、これを常に⾒直していくことにより、適正かつ効率的な体制を実現するものとする。