

マラソンのコツコツと着実な努力が実を結ぶ、それぞれのペースでゴールを迎える、というイメージが、スターツの企業理念・経営姿勢と重なるという考えから、2000年にスターツ陸上競技部を創設いたしました。
また、組織の中でいち早く女性を活用してきたことと、そうした中での女性の活躍ぶりから、スターツが女子の中・長距離競技を中心とした実業団チームを立上げたことはごく自然なものでした。今後は、各選手の個性を伸ばし、実業団から世界へと活躍の舞台を広げることを目指します。
コツコツと積み重ねた日々の努力・練習の成果が結果につながるマラソンが、スターツの企業理念・経営姿勢と重なることから、弊社では早くからマラソンを応援しております。
その一環として、マラソンの象徴とも言えるシドニー五輪マラソン競技の金メダリスト高橋尚子さんが大会長を務める「高橋尚子杯 ぎふ清流ハーフマラソン」を昨年の第1回大会より協賛させて頂いております。
当日はトップランナーと市民ランナー合わせて1万人がハーフマラソン・3km競技に参加予定。平坦で走りやすい高橋尚子さん監修のコースは、岐阜駅、柳ケ瀬、川原町など、岐阜の代表的な名所を通過します。
スターツは創業以来、出会ったお客様と末永くお付き合いできるサービスを創出し続けながら、コツコツと着実に歩んでまいりました。
自分のペースで走るマラソンは地道な日々の努力が実を結ぶものであり、スターツの企業理念と重なることから、早くから地域のマラソン大会を応援してきました。
これまでのスポーツ協賛への理解や堅実な経営が認められたことに加え、たくさんの応援やご縁が重なり、第1回大会より公式スポンサーとして「東京マラソン」を応援させていただいております。
大会前に開催される「東京マラソンEXPO」では大会全コースの紹介をはじめ、当日のナンバーカード協賛、完走者の方々に足の疲れを癒していただくフィニッシュ地点の“足湯”サービスなど、ランナーの目線に立ったお手伝いを通じて大会運営をサポートさせていただきます。
また、大会当日は約330名のスターツ社員が車いす・障がい者ランナーの補助や、給水・給食、コース整理のボランティアとして活動しながら、ランナーへ声援をおくります。そして、ランナーの皆様からいただくたくさんの「ありがとう」、互いの心が通い合うその一瞬に、私たちは日常生活では味わうことのない感動を覚えます。
Face to Face Heart to Heart
スターツは今年もまた、ランナー、ボランティア、沿道で応援する方々、地域の皆様、そして大会運営スタッフの心が全て1つになる「東京マラソン2012」を応援しました!
■ 大会レポートページ
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東京マラソン2012
  
東京マラソン2011
東京マラソン2010
  
東京マラソン2009
東京マラソン2008
  
東京マラソン2007

「男子の箱根駅伝につづく、女子大学生の駅伝大会にしていこう」という思いのもと、スターツでは第23回大会より特別協賛をさせていただいております。
たすきをつなぐランナー達のひたむきな姿には、勝ち負けを超えた感動があります。そして一つのレースが終わっても、「和」で繋いだたすきは、新たな夢を生み出し、また繋がれてゆくものだと思います。これはスターツの「和」や「チームワーク」を大切にする、企業体質とイメージが重なります。
夢の実現に向かって努力する人を応援するスターツでは、福原愛選手・石川佳純選手等女子選手の活躍がめざましい卓球日本代表チームのオフィシャルパートナーとして、2007年から協賛させていただいております。
2011年の世界卓球選手権ロッテルダム大会(個人戦)では、スターツロゴの入ったユニフォームを着用した、若い選手たちが世界を相手に活躍し、混合ダブルスで岸川・福原組が見事銅メダルを獲得しました。
ロンドン五輪を控え注目を集める「2012年世界卓球選手権 ドルトムント大会(団体戦)」でも、“メダル獲得”という大きな夢に挑戦します。
スターツは、創業以来、社員一人ひとりがそれぞれの持ち味を活かしながらじっくりと仕事に取り組み、グループとして同じ夢・目標を目指していくという「和」の社風を築いてまいりました。それはさまざまな楽器がそれぞれの音色を奏で、重なり合って一つの演奏を完成させる交響楽団のようでもあります。
世界共通の言語である音楽という文化を通じ、平和な世界への願いも込めて、2007年より新日本フィルハーモニー交響楽団の活動を賛助会員として応援させていただいております。
また年末には、師走の風物でもある第九特別演奏会を特別協賛させていただいております。
汗することの尊さと、若い方から年配の方まで楽しめる生涯スポーツへの応援、そしてお世話になっている地域への貢献として、1990年の第14回大会より協賛をはじめました。今では1万5000人の参加者まで大きくなった市民マラソン大会です。
千葉マリンスタジアム、幕張メッセ、幕張海浜公園、稲毛海浜公園と、千葉市の名所を結ぶシーサイドコースです。招待選手の一流ランナーたちと一緒に走れることも大きな楽しみの一つです。
2011年には、長期に渡る大会を通じた社会貢献を評価いただき、「フジサンケイグループ広告大賞 イベント部門・優秀賞」を受賞いたしました。
2008年5月3日、「日中友好」と「平和への願い」を込め、第一回大会を中国・武漢市で開催。5kmの部に約3300人、公認ハーフの部に約700人のランナーの皆様にエントリーしていただきました。
武漢市とのご縁は2002年にスターツコーポレーション会長の村石が同市に8000本の桜の木を寄贈。村石と、戦争孤児の方3名で、植樹させていただいたことからはじまり、「日中友好のためのマラソン大会を開催したい」という夢を、オリンピックイヤーである2008年に実現させることが出来ました。
数年のうちには、フルマラソンに発展させ、世界各国から多数のランナーに参加していただける大会を目指します。

2010年6月10〜13日、日本シニアツアーの開幕戦として、第12回大会を開催いたしました。
本大会は、1989年から1998年までの10年間「TPCスターツ・シニアゴルフトーナメント」として開催。近年、スターツが事業においてシニア世代の活性化を図っている背景から、過去大会の優勝者への敬意をこめ、第11回として2008年に10年ぶりに再開し、隔年で開催しております。
また、日本プロゴルフ界を支えてこられた方々の名誉競技として、スーパーシニアの部(60歳以上)も設定。シニア世代の活性化を図っております。
日頃よりお世話になっているお客様への感謝の気持ちとして、スターツシニアゴルフプロアマ大会を開催しています。お客様はシニアプロと組み、プロの磨かれたテクニックを間近でお楽しみになりながらプレーをしていただきます。
2011年度からは、日本プロゴルフ協会(PGA)認定のプロアマ大会として開催されました。

スターツは、創業当時よりピタットハウスをはじめ、さまざまな事業において女性社員の育成に力を注いでまいりました。
「人を活かし、育てる」企業として、女性社員同様に若手女子プロゴルファーを応援するため、毎年『スターツレディースゴルフ』を開催しております。
シード権のない若手選手が試合経験を積み、その後レギュラーツアーのシード権を勝ち取り、大会で優勝するなど、飛躍への機会として定着しつつあります。

ゴルフに対する真摯な姿勢を持ち、将来性ある和田選手を応援させていただいています。宮里藍プロと東北高校時代、ゴルフ部共にチームメイトとして、宮里プロはキャプテン、和田プロは副キャプテンとして優勝に貢献しました。応援よろしくお願いします。
和田プロの詳しい情報は社団法人日本女子プロゴルフ協会のホームページをご覧下さい。(http://www.lpga.or.jp/)

スターツはこれまで「地域密着」でビジネスを展開しており、東日本大震災で被害を受けた浦安市でも長きにわたりお世話になっております。
その浦安市で、市民の心の復興と絆を深めるきっかけになることを願い、花火大会を例年通り開催することとなり、「第33回浦安市花火大会」に協賛させていただきました。
当日は市民をはじめ多くの方々に、約6,500発の打上花火をお楽しみいただきました。









