interviewキャリア採用 社員紹介
「とにかくお客様に会う」が私の原点
2019年入社
スターツCAM株式会社
建設・土地活用(営業)
大学卒業後、生活関連商品扱う商社に入社。スニーカー、サンダル、ゴルフシューズなどの企画・営業を担当し、デザイナーとの商品企画、中国での生産管理、輸入、店舗への展開まで一貫して経験。その後、自分の人生を見つめ直したことをきっかけにスターツへ入社。現在は営業所の所長として、既存オーナー様への提案・フォローに加え、5名のメンバーを率いるプレイングマネージャーを務める。約50名の既存顧客に対し、有効活用や建築のご提案のほか、銀行・業者訪問を行う一方で、メンバーのお客様訪問や新規のプレゼンに同行する日々。さらには、ゴルフ会、新年会、見学バスツアー、誕生日会など、お客様との交流を深めるイベント企画にも携わる。
人生を見つめ直した先に出会った
スターツ
転職を考え始めたきっかけは、友人との再会でした。当時目指していた道とは別の世界に飛び込み、夢を叶えた友人。その姿に刺激を受け、「自分には夢があるだろうか」「将来を見据えて働けているだろうか」と、自分自身を見つめ直すようになりました。そして、「このままではダメだ」という思いが強くなり転職を決意。その後出会ったのがスターツです。
当初はスターツ証券を志望していましたが、選考が進む中でスターツCAMを勧められました。印象的だったのは、希望していた職種だけでなく、自分の適性や可能性まで見たうえで提案してもらったこと。その過程で、能力や経歴だけではなく、人間性を大切にしてくれる会社だと感じました。
特に最終面談で当時の専務とお話しした際は、質問の一つひとつが心に響き、最後に握手を交わして内定をいただいたときのことは、今でも鮮明に覚えています。
建ててからが始まり
オーナー様にとって、建物は建てて終わりではありません。募集や管理、資産活用、ご家族への承継など、その先にもさまざまな課題が続いていきます。
私たちは、設計、工事、管理、保険など、それぞれの専門分野を持つメンバーが部署や会社の垣根を越えて、お客様にとって最善の提案を考えていきます。建物を引き渡した後も、お客様と長く関わり続けることができる。そして、その先にある課題や悩みにもグループ全体で向き合っていける。だからこそ、「建ててからが始まり」だと胸を張ってお客様に伝えることができます。
建築だけではなく、その後もグループ一丸となってお客様を支え続けられること。それが、他の会社にはないスターツの大きな魅力だと思っています。
「ありがとう」の一言が何より嬉しい
土地活用や建築の営業として一番やりがいを感じるのは、建物をお引渡ししてから数年後にお客様から「建ててよかった。ありがとう。」と言っていただけたときです。
もちろん、ご契約をいただいた瞬間も嬉しいです。競合会社がいる中でスターツを選んでいただいたこと。設計や施工の過程で、お客様の要望を形にできたこと。その一つひとつに大きなやりがいがあります。
ただ、本当の意味で提案の良し悪しが分かるのは、その先だと思っています。
建物完成後も空室期間がほとんどなく、賃料を上げて再募集しても決まる。税金対策や修繕積立についても、お客様のお役に立てていることを実感できる。その結果を見るたびに、「あの時の提案は間違っていなかった」と実感します。
建築だけではなく、管理や保険なども含めてグループの力を活かしながらお客様を支えられること。それが、この仕事ならではの面白さであり、大きなやりがいです。
お客様と向き合い続けたから
見えたこと
営業として一番苦しかったのは、成果が出なかった時期です。
毎日の顧客訪問、提案内容、進め方。何をやってもうまくいかない。そんな時期が続き、自信を失いそうになることもありました。それでも私が大切にしていたのは、「とにかくお客様に会う」ということ。担当者時代は初受注まで1年かかりましたが、お客様のもとへ足を運び、その声に耳を傾け続けました。すると少しずつ信頼関係が生まれ、翌年には複数の契約をいただき、成績優秀賞を受賞することができました。
現在は所長として営業所運営やメンバー育成にも携わっていますが、この姿勢は変わりません。自分がお客様と向き合う中で学んだことを、次はメンバーへ伝えていきたいと思っています。
そして将来は、地元である新潟でスターツの価値を広げていくことが私の夢です。いつか「スターツ北陸」を立ち上げ、土地活用や建築だけでなく、グループの総合力を活かしたまちづくりを実現したいと考えています。
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