遺言代用信託(連続継承型)

数世代先まで見通した資産継承計画が可能になります

不動産に関するこんなお悩み…

  • ① この不動産だけは特定の人に残したい。
  • ② 障がいを抱えた相続人に手間のかからない収益不動産を相続させたい。
  • ③ 仕事・本業で忙しい相続人がいる。
  • ④ 特定の不動産について数世代にわたり受け取り人を指定したい。

遺言代用信託(連続継承型)で解決!

  • スターツ信託が運営管理する不動産は、信託のメリットをそのまま活かし、ご指定の受益者へと継承できます。さらに、数世代にわたって継承者を指定することも可能です。

お客様ご本人-委託者兼第一次受益者→第一次受益者ご逝去後→配偶者お子様など-第二次受益者→第二次受益者ご逝去後→お子様など-第三次受益者

土地を信託

信託受益権を取得

信託配当の受け取り

信託報酬の支払い

信託終了後は土地・建物を返還

信託財産-スターツ信託株式会社-
精算・決算報告業務
募集・管理会社の監督・指導
建築資金の調達
建築会社選定~工事発注
固定資産税 都市計画税の納税

遺言代用信託(連続継承型)の内容と特徴

  • 土地信託・不動産管理信託の機能を活用しながら法定相続では不可能だった資産継承を実現できます。
  • 遺産分割協議が不要のため、スムーズな資産継承が可能となります。
  • 二次相続・三次相続など数世代にわたる受取人指定も可能になります。

遺言代用信託(連続継承型)の活用事例紹介

Aさんには妻Bさんと子供Cさん、先妻との間にDさん、Eさん2人の子供がいた。Aさんは先妻との間の長男DさんをA家の跡取りと決め、自宅や所有地の中でも一等地を相続してA家を守って欲しいと考えていた。

そこでAさんは遺言代用信託(連続継承型)を選択。その結果、一等地をBさんが相続した後に、遺産分割協議を経ることなくスムーズにDさんに相続でき、その後もDさんの子供であるFさんが相続できるように、A家の継承計画に道筋をつけることができた。(注1・2)

注1・遺留分減殺請求権の排除はできません。 注2:当該信託がされたときから30年を経過したとき以後に現存する受益者が、当該定めにより受益権を取得した場合であって、当該受益者が死亡するまで、または当該受益権が消減するまでの間、有効です。
たくさんの個人の活用事例をご覧ください

資産継承

資産の円満な相続と、お客様の愛情がこもったご遺志を実現するための遺言作成から相続する方々のための「遺産の確認」「遺産の配分」「相続税の申告」「預金・不動産の名義変更」など、複雑な手続きが生じがちな遺産整理まで、お客様の資産継承をトータルにサポートさせていただきます。

スターツ信託だからこそできること

不動産ビジネスに精通した信託会社だからできること

不動産経営全般を担う運用型信託会社。従来の不動産管理と比較してお客様の負担を大幅に軽減。

スターツグループの信託会社として、不動産経営のノウハウと信託・証券化手法を駆使したサービスを提供。

資産活用・継承の新たな選択肢 スターツ信託ならではの多様なタイプの不動産信託の提案

他社では手掛けていない独自の不動産信託メニューを多数開発。

大手信託銀行では取り扱わない住宅系物件の土地信託に強み。

法律上も、税制面でも安心・有利な信託の特長

信託法により「分別管理」を義務付け

信託した財産は、信託法により保護、分別管理。

安全・確実な不動産経営を実現。

事業資金はすべて信託会社が調達

土地信託の必要資金は信託会社が調達。手元資金がなくても不動産の有効活用が可能。

信託会社が借入名義人。お客様による連帯保証人は不要。

税効果を活かした不動産経営が可能

信託会社が支払う借入金利、公租公課等の費用は、お客様の申告所得上の経費に。建物減価償却費も同様。

信託物件の相続税評価額は、ご自身で建築した場合と同様に評価。相続税対策としても有効。

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