不動産管理信託(借入継続型)

建築資金の借入が残っていても、不動産管理信託することが可能です

不動産に関するこんなお悩み…

  • ① 物件が老朽化し、空室も増えてきている。また、修繕の要否・時期・コストの判断ができない。
  • ② 不動産管理信託を活用したいが、借入が残り、抵当権が付いている状態でも可能なのか・・・。

不動産管理信託(借入継続型)で解決!

  • 借入はお客様名義で行います。スターツ信託はお預かりする土地・建物を担保提供します。※ただし、銀行の承認が必要となります。
  • 銀行との交渉は、お客様の委任を受けて、スターツ信託が行います。

お客様ご本人-委託者兼受益者

お客様ご本人-委託者兼受益者→返済→銀行建築-資金の調達-

銀行建築-資金の調達-←担保提供←提供信託財産-スターツ信託株式会社-

土地を信託

信託受益権を取得

信託配当の受け取り

信託報酬の支払い

信託終了後は土地・建物を返還

信託財産-スターツ信託株式会社-
精算・決算報告業務
募集・管理会社の監督・指導
固定資産税 都市計画税の納税

不動産管理信託(借入継続型)の内容と特徴

  • 担保提供したままで不動産管理信託することが可能です。
  • 銀行との交渉は、お客様の委任を受けて信託会社が行います。

不動産管理信託(借入継続型)の活用事例紹介

不動産管理信託(借入継続型)の活用事例紹介

AさんはメインバンクであるB銀行から借り入れしてアパート経営をしていたが、最近、空室が目立ち、建物修繕も必要な状況になってきた。

そこで、スターツ信託に相談。B銀行の承諾を得て、借入担保は付いたまま不動産管理信託(借入継続型)を委託、その結果、入居稼働率が改善し、適正なコストで修繕等ができた。

たくさんの個人の活用事例をご覧ください

資産継承

資産の円満な相続と、お客様の愛情がこもったご遺志を実現するための遺言作成から相続する方々のための「遺産の確認」「遺産の配分」「相続税の申告」「預金・不動産の名義変更」など、複雑な手続きが生じがちな遺産整理まで、お客様の資産継承をトータルにサポートさせていただきます。

スターツ信託だからこそできること

不動産ビジネスに精通した信託会社だからできること

不動産経営全般を担う運用型信託会社。従来の不動産管理と比較してお客様の負担を大幅に軽減。

スターツグループの信託会社として、不動産経営のノウハウと信託・証券化手法を駆使したサービスを提供。

資産活用・継承の新たな選択肢 スターツ信託ならではの多様なタイプの不動産信託の提案

他社では手掛けていない独自の不動産信託メニューを多数開発。

大手信託銀行では取り扱わない住宅系物件の土地信託に強み。

法律上も、税制面でも安心・有利な信託の特長

信託法により「分別管理」を義務付け

信託した財産は、信託法により保護、分別管理。

安全・確実な不動産経営を実現。

事業資金はすべて信託会社が調達

土地信託の必要資金は信託会社が調達。手元資金がなくても不動産の有効活用が可能。

信託会社が借入名義人。お客様による連帯保証人は不要。

税効果を活かした不動産経営が可能

信託会社が支払う借入金利、公租公課等の費用は、お客様の申告所得上の経費に。建物減価償却費も同様。

信託物件の相続税評価額は、ご自身で建築した場合と同様に評価。相続税対策としても有効。

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