信託とは?

信託とは?

信託とは、お客様(委託者兼受益者)が信頼できる人(受託者)に対して、土地などの財産を移転し、受託者が一定の目的(信託目的)に従って、受益者のためにその財産の管理や運営などをする仕組みです。


相手への信頼が前提となる「信託」において、受託者には、 「善管注意義務」、「忠実義務」、「分別管理義務」といった厳しい義務が課されています。

信託とは?

お客様 委託者 兼 受益者←信託契約→スターツ信託 信託会社 (受託者)

お客様 委託者 兼 受益者←信託利益の給付ースターツ信託 信託会社 (受託者)

『お客様 委託者 兼 受益者-財産-』ー信託目的の設定・財産の移転→『スターツ信託 信託会社 (受託者)-信託財産-管理・運営』

信託会社(受託者)の義務
善管注意義務
受託者は、信託業務を処理するに当たっては、善良な管理者の注意をもって、これをしなければならない。(信託法第29条2項本文)
忠実義務
受託者は、受益者のために忠実に信託業務の処理その他の行為をしなければならない。(信託法第30条)
分別管理義務
受託者は信託財産を固有財産と区別して管理しなければならない。(信託法第34条)

資産継承

資産の円満な相続と、お客様の愛情がこもったご遺志を実現するための遺言作成から相続する方々のための「遺産の確認」「遺産の配分」「相続税の申告」「預金・不動産の名義変更」など、複雑な手続きが生じがちな遺産整理まで、お客様の資産継承をトータルにサポートさせていただきます。

スターツ信託だからこそできること

不動産ビジネスに精通した信託会社だからできること

不動産経営全般を担う運用型信託会社。従来の不動産管理と比較してお客様の負担を大幅に軽減。

スターツグループの信託会社として、不動産経営のノウハウと信託・証券化手法を駆使したサービスを提供。

資産活用・継承の新たな選択肢 スターツ信託ならではの多様なタイプの不動産信託の提案

他社では手掛けていない独自の不動産信託メニューを多数開発。

大手信託銀行では取り扱わない住宅系物件の土地信託に強み。

法律上も、税制面でも安心・有利な信託の特長

信託法により「分別管理」を義務付け

信託した財産は、信託法により保護、分別管理。

安全・確実な不動産経営を実現。

事業資金はすべて信託会社が調達

土地信託の必要資金は信託会社が調達。手元資金がなくても不動産の有効活用が可能。

信託会社が借入名義人。お客様による連帯保証人は不要。

税効果を活かした不動産経営が可能

信託会社が支払う借入金利、公租公課等の費用は、お客様の申告所得上の経費に。建物減価償却費も同様。

信託物件の相続税評価額は、ご自身で建築した場合と同様に評価。相続税対策としても有効。

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