資産継承

不動産の資産継承

資産の円満な相続と、お客様の愛情がこもったご遺志を実現するための遺言作成から相続する方々のための「遺産の確認」「遺産の配分」「相続税の申告」「預金・不動産の名義変更」など、複雑な手続きが生じがちな遺産整理まで、お客様の資産継承をトータルにサポートさせていただきます。

不動産の資産継承のイメージ

遺言作成サポート業務

事業を引き継ぐ人に遺したい。
マンション、アパートは全て長女に遺したい。
農業を引き継ぐ長男に農地をすべて引き継ぎたい。
事業を継承するため、株式は次男に譲りたい。
法定相続人以外にも譲りたい。
特に世話になった次男の嫁にも譲りたい。
内縁の妻に遺したい。
かわいい孫の将来のために遺したい。
教育・福祉・芸術のために使ってほしい。
法定相続分と違う割合で遺したい。
病気の長女には、生活の不安がないよう十分に遺したい。
子供がいないので兄弟ではなく、すべてを妻に譲りたい。

遺言において指定できるのは主に次のような内容です

財産の処分に関すること
第三者への遺贈
公的機関などへの寄付
信託の設定
相続に関すること
法定相続分と異なる割合の指定
相続人ごとの財産の特定
遺言執行者の指定
身分に関すること
子の認知
推定相続人の排除とその取り消し
未成年後見人、未成年後見監督人の指定

遺言書作成~執行・遺産整理 スターツ信託の遺言作成サポートの仕組みは、次のようになります。

遺言書の作成・保管
お客様(遺言者)→①事前のご相談→スターツ信託
公証人←②遺言書の作成→お客様(遺言者)
お客様(遺言者)→③「遺言書保管および遺言執行に関する約定書」の差し入れ→スターツ信託
保管期間中
お客様(遺言者)←④遺言についての定期的なご照会→スターツ信託
遺言の執行
通知人→⑤ご逝去の通知→スターツ信託
通知人←⑥遺言執行者の就職通知←スターツ信託
通知人←⑦財産目録の作成←スターツ信託
通知人←⑧遺言の執行←スターツ信託
通知人←⑨遺言執行完了の報告←スターツ信託

①事前の相談

遺言をご検討される際は、後に争いのもとにならないよう、財産や相続人の内容を明確にする必要があります。ご家族それぞれのライフプランや、遺留分の配慮、分配のバランスを考えて遺すには、財産の評価や利用価値などを十分に検討して決めなければなりません。遺言案の作成に当たっては、スターツ信託の担当スタッフが窓口となり、ご相談をお受けいたします。

②遺言書の作成

スターツ信託との事前のご相談と、当社提携の税理士、司法書士による確認後、公証人に公正証書遺言の作成を依頼していただきます。遺言書においてスターツ信託を遺言執行人としてご指定いただきます。

③遺言書保管および遺言執行に約定書の差し入れ

遺言書作成後、「遺言書保管および遺言執行に関する約定書」を、スターツ信託に差し入れていただきます。この中で遺言者のご逝去をお知らせいただく通知人の方をご指定いただきます。

④遺言についての定期的なご照会

遺言の内容や財産、ご家族の変動など、遺言の執行にかかわることで変更点が生じていないかどうかを定期的にご照会させていただきます。

⑤ご逝去の通知

遺言者がご逝去された際には、ご指定いただいた通知人の方より速やかにスターツ信託へご連絡いただきます。

⑥遺言執行者の就職通知

ご逝去のご連絡をいただいたのち、相続人と受遺者に対し、スターツ信託が遺言執行者に就職することを書面にてご連絡いたします。

⑦財産目録の作成

相続の手続きにあたり、相続人の皆様にご協力をいただき、遺産についての財産目録を作成します。また、相続人の方々が保管されている登記済証(登記識別情報)、預金通帳、株券などをお預かりいたします。

⑧遺言の執行

遺言の内容に従い、遺産の処分、名義変更、引き渡し、信託の設定など、相続人および受遺者の方々に遺産の分配を行います。遺言の執行にあたり遺言書に記載されている内容については、スターツ信託が遺言執行者の権限で実現します。また、相続税の申告は当社提携の税理士が行います。

⑨遺言執行完了の報告

遺言執行の手続きが終了した時点で、遺言執行完了報告書を作成し、相続人および受遺者の方々にご報告し、本業務は終了いたします。

資産継承

資産の円満な相続と、お客様の愛情がこもったご遺志を実現するための遺言作成から相続する方々のための「遺産の確認」「遺産の配分」「相続税の申告」「預金・不動産の名義変更」など、複雑な手続きが生じがちな遺産整理まで、お客様の資産継承をトータルにサポートさせていただきます。

スターツ信託だからこそできること

不動産ビジネスに精通した信託会社だからできること

不動産経営全般を担う運用型信託会社。従来の不動産管理と比較してお客様の負担を大幅に軽減。

スターツグループの信託会社として、不動産経営のノウハウと信託・証券化手法を駆使したサービスを提供。

資産活用・継承の新たな選択肢 スターツ信託ならではの多様なタイプの不動産信託の提案

他社では手掛けていない独自の不動産信託メニューを多数開発。

大手信託銀行では取り扱わない住宅系物件の土地信託に強み。

法律上も、税制面でも安心・有利な信託の特長

信託法により「分別管理」を義務付け

信託した財産は、信託法により保護、分別管理。

安全・確実な不動産経営を実現。

事業資金はすべて信託会社が調達

土地信託の必要資金は信託会社が調達。手元資金がなくても不動産の有効活用が可能。

信託会社が借入名義人。お客様による連帯保証人は不要。

税効果を活かした不動産経営が可能

信託会社が支払う借入金利、公租公課等の費用は、お客様の申告所得上の経費に。建物減価償却費も同様。

信託物件の相続税評価額は、ご自身で建築した場合と同様に評価。相続税対策としても有効。

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