interviewキャリア採用 社員紹介
「困ったとき、まず相談したい」と思われる存在へ
2025年入社
株式会社ウィーブ
IT・情報(エンジニア)
新卒で金融系IT企業へ入社。約6年半にわたり契約管理システムの保守・運用を担当する。ワークライフバランスの見直しや、ユーザー部門と近い距離で仕事がしたいという思いからウィーブへ入社。現在はスターツグループ各社が利用する基幹システムの運用・保守を担当しチームリーダーを務めている。
“ひとりの人”として
向き合ってくれた
転職を考えるようになったきっかけは、一つの大きな不満というよりも、小さな違和感の積み重ねでした。ワークライフバランスを見直したい。ユーザー部門ともっと近い距離で仕事がしたい。経営層と現場の温度差が少ない環境で働きたい。他部署とも分け隔てなくコミュニケーションを取りたい。そんな思いが少しずつ強くなり、転職を決意しました。
数社の選考を受ける中で、最も印象に残ったのがスターツの面談でした。技術的な経験やスキルだけではなく、これまでの経歴や考え方、人柄についても深く興味を持っていただきました。他社では感じたことのなかった、「ひとりの人として見てもらえている感覚」があったんです。この環境なら安心して成長に挑戦できる。そう感じたことが、入社の決め手でした。
会社を越えて、
人と人が自然につながる
入社後に感じたスターツの魅力は、人と人とのつながりの強さです。正直、事業会社の数が多いので、もっと壁があり、ギスギスした雰囲気なのではないかと思っていました(笑)。ところが実際はまったく逆でした。
仕事を進める中でも、何かあれば自然とグループ会社の担当者につながり、相談できる環境があります。
部署や会社を越えた連携は当たり前であり、相談先がすぐに見つかる環境に驚きました。事業会社間の異動が多いこともあり、人と人とのつながりがしっかり根付いているのだと思います。
また、スターツには「なんでも言っていいよ」という空気を感じています。上下関係や立場に関係なく意見やアイデアを共有しやすく、新しいことにも挑戦しやすい環境です。気軽に相談できる。気軽に頼れる。そして事業会社の垣根を越えて協力できる。それが、私が感じるスターツらしさです。
グループを支える
システムの裏方として
現在はグループ各社が利用している基幹システムの運用・保守を担当しています。グループ社員からの問い合わせ対応やシステムメンテナンス、開発対応など業務は多岐にわたり、日々さまざまな事業会社と関わりながら仕事を進めています。
そんな中で印象に残っているのが、年に一度、全社員が集まるイベントである決起大会で実際にグループ会社の方々とお会いした時のことでした。「いつもありがとうございます」そう声をかけていただいたのです。普段はシステム越しのやり取りが中心なので、自分たちの仕事がどのように役立っているのかを実感する機会は多くありません。だからこそ、その言葉はとても嬉しかったです。
システムの先にはグループ社員がいて、その先にはお客様がいる。普段は見えにくいですが、自分たちの仕事がグループ全体を支えていることを改めて実感した出来事でした。
スターツに
染まったのかもしれません(笑)
入社後に苦労したことの一つは、システム開発に加え、問い合わせ対応やシステムトラブルへの対応が重なることも多いなか、当時の私は「これを言ったら迷惑かな」「こんな言い方をしたら失礼かな」と考えすぎてしまい、自分の意見を飲み込んでしまい、解決に時間を要することもありました。でも、グループ各社のみなさんと関わる中で、相談する機会も相談される機会も増え、少しずつ自分から発信することで、優先順位を考えて提案しながら動くことができるようになったと感じています。見事にスターツの色に染まったのか(笑)、今では「せっかくだから自分のキャラクターを売るつもりで発言してみよう」と思えるようになりました。
今期からチームのリーダーも任せてもらっています。年齢や社歴に関係なく任せてもらえるのは、スターツらしさのひとつ。このチャンスを成長につなげながら、将来は、「困ったとき、まず相談したい」と思ってもらえるような、周囲から頼られる存在になりたいです。
スターツグループ各社キャリア採用サイト

