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2026年入社 スターツコーポレートサービス株式会社  社員の画像

もっと大きな舞台で、不動産営業に挑戦したかった。

2026年入社
スターツコーポレートサービス株式会社

不動産仲介(営業)
career これまでの経歴

前職では、不動産売買仲介営業として個人のお客様を中心に、新築・中古戸建および中古マンションを中心に取引をサポート。更なるキャリアアップを目指し、BtoBの営業に挑戦すべく転職を決意。
スターツへ入社後、法人向け売買仲介を担当し、30億円を超える大型案件にも携わっている。現在は新入社員のOJTも担当しながら、より大きなフィールドで不動産営業としての経験を積んでいる。

面接で感じた
「人が、心が、すべて。」

前職では個人向けの不動産仲介に携わっていました。ただ、年次を重ねても業務の基本的なサイクルが変わらず、「このままで良いのだろうか」という焦りや不安を感じるようになりました。
もっと幅広い領域で不動産のプロとして成長したい。法人向け提案や売主側の立場に立った提案など、新しい世界を見てみたい。そんな思いから転職活動を始めました。
そのような中で出会ったのがスターツです。実は新卒時代にも受けていたのですが、そのときは残念ながらご縁がなく・・・。リベンジの思いもあって選考に臨みました。
中途採用選考で今でも印象に残っているのは面談です。正直、一番厳しかったです(笑)。ですが、振り返るとそれは表面的なスキルや経歴だけではなく、自分の考え方や価値観まで理解しようとしてくれていたから。最終面談までその姿勢が一貫していたことで、スターツグループの理念である「人が、心が、すべて。」を実感。迷うことなく、その場で入社を決めたことを覚えています。

面接で感じた、「人が、心が、すべて。」のイメージ画像

「まずはやってみよう」の文化

スターツは、新卒・中途を問わず、早い段階から仕事を任せてもらえる環境があります。ただ指示を待つのではなく、「この案件をどう動かすのか」「お客様にどんな提案ができるのか」を自分で考えながら進めていく文化があります。だからこそ、自分の頭で考え、行動する力が自然と身についていくのだと思います。
実際、入社して間もない時期でも重要な仕事を任せてもらえる機会がありました。もちろんプレッシャーもありますが、その分「期待されている」と感じる場面も多く、やりがいにもつながっています。
とはいえ、放任というわけではありません。仕事の進め方はかなり任せてもらえるスタイルですが、分からないことがあればすぐに相談できます。
「手段は問わず、行ってらっしゃい」
そんな雰囲気に近いかもしれません。自分で考えて動くことを歓迎してくれる一方で、聞けば皆さん丁寧に教えてくださる。だからこそ安心して挑戦できる環境があると感じています。

まずはやってみよう、の文化のイメージ画像

不動産仲介の“違う景色”が
ここにあった

現在は、企業さまが保有する事業用不動産や福利厚生施設の売買仲介を担う営業部に所属しています。私の部署では社内でも最も規模の大きい不動産を扱っており、30億円を超える案件も珍しくありません。前職の個人向け不動産仲介と比べると、扱う金額もスケールもまったく別物です。
規模が大きくなれば、その分関わる方も増えます。求められる知識や提案力も大きく変わり、毎日が学びの連続です。
知らなかった知識や戦略に触れるたびに、「本当に違う景色に来たな」と感じています。
特に印象に残っているのは、スターツグループに深い信頼を寄せてくださっているお客様からご契約をいただいたこと。前職にはなかった「グループ内の既存顧客」という考え方に触れ、スターツグループの総合力を実感。単に不動産を仲介するだけではなく、グループ全体の力を活かしながら継続的にお客様のお役に立てる。その価値を実感できた出来事でした。
規模が大きいからこそ責任も大きい。しかし、それ以上に新しい世界へ挑戦しながら成長できることに大きなやりがいを感じています。

不動産仲介の“違う景色”がここにあったのイメージ画像

待つ営業から、つくる営業へ

入社後に苦労したことのひとつが、営業スタイルの違いです。前職では反響営業が中心でしたが、現在はゼロから情報を集め、自分でアポイントを取得し、1日3〜4件訪問することもあります。最初は戸惑いましたが、実際に動いてみると思いもよらないところで話がつながり、新しいご縁が生まれることを体感しました。
前職は決まった流れの中で進める営業が中心でしたが、現在は自ら情報を集め、人と会い、関係性を築いていく必要があります。どこでどんなご縁がつながるか分からない。だからこそ、自分から動くことを大切にしています。その積み重ねが新しい案件につながり、今ではその営業スタイルそのものが面白くなってきました。
まずは結果を残すこと。現在の部署で年間表彰を目指せるような成果を出したいと思っています。ただ、表彰そのものが目標ではありません。お客様や企業の課題に対して、スターツグループの総合力を活かした提案ができる営業でありたい。その積み重ねの先に、結果がついてくれば嬉しいですね。

待つ営業から、つくる営業へのイメージ画像

message

ひとまとめに不動産営業と言っても、扱う物件やお客様が変われば、仕事の中身は大きく変わります。私自身、転職によって扱う不動産の規模も仕事の進め方も変わり、新しい学びに出会う日々です。
スターツでは、手取り足取り教わるというより、自分で考え、行動することが求められますが、分からないことは周囲に相談できます。早い段階から実践できるからこそ、「ここで何をやりたいのか」が明確な人ほど、経験の幅を広げられる環境だと思います。
面談では深いところまで聞かれると思います(笑)。でも、それはミスマッチを防ぎたいというスターツらしさの表れ。ぜひ自分が挑戦したいことや将来のイメージを、正直に伝えてみてください。

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