interviewキャリア採用 社員紹介
お客様にとっての“ちょうどいい住まい”を探したい。
2025年入社
スターツピタットハウス株式会社
不動産仲介(営業)
テナントを中心とした賃貸仲介会社で、営業事務を経て営業を担当。賃貸仲介のほか、自社管理ビルに関する業務など幅広い経験を積む。営業としてさらに専門性を高めたいという思いから、スターツへ入社。現在はピタットハウスで賃貸仲介営業を担当し、物件のご紹介やご案内から契約まで、お客様一人ひとりの住まい探しをサポートしている。
営業として、
もっと成長できる環境を求めて
前職では、営業事務を経て営業を担当し、賃貸仲介や自社管理ビルに関する仕事にも携わっていました。さまざまな経験ができた一方で、一つひとつに十分な時間をかけられないもどかしさも感じていました。営業としてさらに成長したいという思いから、もっと営業に専念し、専門性を高めたいと転職を決意しました。
スターツに魅力を感じたのは、これまでの経験を活かしながら住宅の賃貸仲介に挑戦できること。また、幅広い事業を展開するスターツグループだからこそ、さまざまな仕事や考え方に触れ、営業としての視野を広げられると感じました。
最終的な決め手は、選考を通じて感じた社風です。不動産業界の厳しさや仕事の大変さも率直に話してもらい、入社後のミスマッチがないよう丁寧に向き合う姿勢から、一人ひとりを大切にする会社だと感じ、入社を決めました。
仲間がいるから、
一人で頑張らなくていい。
入社してまず感じたのは、社員同士が自然に協力し合う文化です。前職ではインセンティブ制度があり、「誰が担当するか」という意識が強く、仕事の取り合いに近い雰囲気を感じることもありました。一方、スターツでは、個人の成果だけでなく、お客様にとって何が最善かを考えながら、周囲と協力して仕事に向き合う風土があります。
私が入社したのは繁盛期の2月でした。覚えることも多く、不安を感じる場面もありましたが、先輩方が忙しい中でも一つひとつ丁寧に教えてくれました。分からないことも相談しやすく、「まずはやってみよう」と背中を押してもらえたことで、安心して仕事を覚えることができました。
支えてくれる仲間がいるから、一人で頑張らなくていい。そんな安心感が、前向きに仕事へ向き合える理由の一つになっています。
お部屋探しの先に、
その人の暮らしがある。
お部屋探しは単に条件に合うお部屋を探すだけではなく、新しい生活のスタートをお手伝いできる仕事です。この仕事の面白さは、普段の生活では出会うことのないさまざまな方と関われることです。企業役員の方や銀行員、商社勤務、デザイナー、保育士など、本当に幅広い職業や年代のお客様と接する機会があります。お客様とお話ししていると、住まいに求めるものは人それぞれ違うということを実感します。同じ条件でお部屋を探していても、その背景にある想いや暮らし方はさまざまです。
だからこそ、お客様のお話を丁寧に伺いながら、「この方にはどんな住まいが合うだろう」と考えることを大切にしています。その方に合った住まいをご提案できたときや、新しい生活を始めるお客様の笑顔を見ることができたときに、大きなやりがいを感じます。
お部屋探しの先には、その人らしい暮らしがあります。さまざまなお客様との出会いを通じて、お客様にとっての“ちょうどいい住まい”を探していけることが、この仕事の魅力だと思っています。
支えてもらった経験を、
次は誰かの力に
入社後に苦労したのは、業務量の多さとタスク管理でした。賃貸営業では、お問い合わせから契約、鍵のお引渡しまで一貫して担当するため、特に繁盛期は複数のお客様対応が重なることも少なくありません。
入社当初は優先順位をうまく付けられず、業務が滞ってしまうこともありました。
そんな時に支えになったのが店舗メンバーでした。先輩から仕事の進め方やタスク管理の方法を教わり、周囲と協力しながら少しずつ自分なりの進め方を身につけることができました。
現在は契約までの流れや住まい探しの知識も増え、お客様へより分かりやすくご説明できるようになったと感じています。
今後はさらに提案力を高めるとともに、これまで周囲に支えてもらった経験を還元し、周りから頼られる存在になりたいと考えています。
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