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プレスリリース

  • 2018.05.29


    <スターツグループ>
    -官民連携福祉貢献インフラファンド事業-
    「スターツ福祉貢献インフラファンド投資事業有限責任組合」が
    第二号投資案件として東京都大田区に福祉貢献型建物(※1)を整備


    スターツアセットマネジメント株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役: 平出和也)がファンドマネジャーとして運営する「スターツ福祉貢献インフラファンド投資事業有限責任組合」は、下記福祉貢献型建物の整備に向けた投資を行いました。当組合においては2018年2月に発表した「両国福祉貢献プロジェクト(※2)」に続く2号目案件となります。

     本件は、東京23区の中でも2017年4月時点で3番目に待機児童が多い(※3)とされ、保育施設供給が望まれる東京都大田区に位置し、整備にあたり「千鳥福祉貢献プロジェクト合同会社」を設立。認可保育所(定員:54名)と共同住宅(1K×11戸)で構成された複合建物を整備予定、2019年1月の竣工を目指します。

     このプロジェクトは、2015年度に東京都が都内における子育て支援施設を含む福祉貢献型建物の整備促進を目的として創設した「官民連携福祉貢献インフラファンド事業(※4)」のもとで実施しています。スターツグループは、2016年2月12日付でスターツコーポレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:磯﨑一雄)を無限責任組合員とする投資事業有限責任組合契約を東京都及び

    スターツアメニティー株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役:齋藤太朗男)の3者で締結。「スターツ福祉貢献インフラファンド投資事業有限責任組合」を設立し、都内における子育て支援施設を含む福祉貢献型建物の整備促進に取り組んでまいりました。今後も、スターツグループだからこそ提供できるサービスを追求し、東京都内において本インフラファンド事業を通じた子育て支援施設を含む福祉貢献型建物の整備・普及に貢献してまいります。

    (※1) 認可保育所、東京都認証保育所、公的補助の対象となる学童保育施設が含まれる建物。
    (※2) 東京都墨田区緑一丁目で進行中の福祉貢献型建物整備の1号目。(https://www.starts.co.jp/docs/pdf_w/ps6177.pdf)
    (※3) 厚生労働省「保育所等関連状況取りまとめ(平成 29 年4月1日)」より
    (※4) 東京都が、福祉関連分野における新たな資金循環システムの構築と、地価の高い東京における福祉関連施設を含む建物の整備促進等を目的として創設したファンド。
    スターツアセットマネジメント㈱がそのファンドマネジャーの1社として2015年10月に選定されました。




    <施設構成>


    <整備予定建物概要>
    所 在 地 :東京都大田区千鳥一丁目
    敷地面積 :約360㎡
    建  物 :鉄筋コンクリート造
          地上6階建(延床面積 約880㎡)
    用  途 :認可保育所(定員54名)、共同住宅(1K・11戸)

    [認可保育所]
    開所日:2019年4月(予定)
    [共同住宅]
    入居開始:2019年2月(予定)
    入居募集:スターツピタットハウス株式会社
    管  理:スターツアメニティー株式会社

    <参考資料>


    <本件に関するお問い合わせ先>
    スターツコーポレーション株式会社 広報
    e-mail:group-pr@starts.co.jp
    TEL:03-6202-0380(直)
    FAX:03-6202-0333
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