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プレスリリース

  • 2018.02.20


    <スターツグループ>
    ―官民連携福祉貢献インフラファンド事業―
    「スターツ福祉貢献インフラファンド投資事業有限責任組合」が
    第一号投資案件として東京都墨田区に福祉貢献型建物(※1)を建設


    スターツアセットマネジメント株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役: 平出和也)がファンドマネジャーとして運営する「スターツ福祉貢献インフラファンド投資事業有限責任組合」は、下記福祉貢献型建物の整備に向けた第1号の投資を行いました。スターツグループは、その資金を活用し、東京都墨田区へ福祉貢献型建物を建設します(竣工予定:2019年1月)。

    当該地は東京都墨田区緑一丁目に位置し、開発にあたり「両国福祉貢献プロジェクト合同会社」を設立。認可保育所と共同住宅、シェアハウスを含む複合施設を建設いたします。建物には施工を行うスターツCAM株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:直井秀幸)が、20年超にわたり普及に努めている「免震構造」を採用。利用者や住人、近隣の方々が安心・安全に利用できる空間を創出します。また設計においては株式会社オンデザインパートナーズ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:西田 司)様とタッグを組み、複合施設の特徴を生かした、人が集うことで建物自体の価値が向上する施設になることを目指します。(詳細は次項)

    本建設案件は、2015年度に東京都が都内における子育て支援施設を含む福祉貢献型建物の整備促進を目的として創設した「官民連携福祉貢献インフラファンド事業(※2)」において行う開発プロジェクトです。スターツグループは、2016年2月12日付でスターツコーポレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:磯﨑一雄)を無限責任組合員とする投資事業有限責任組合契約を東京都及びスターツアメニティー株式会社(本社:千葉県千葉市、代表取締役:齋藤太朗男)の3者で締結。「スターツ福祉貢献インフラファンド投資事業有限責任組合」を設立し、都内における子育て支援施設を含む福祉貢献型建物の整備促進に取り組んでまいりました。今後も、スターツグループだからこそ提供できるサービスを追求し、東京都内において本インフラファンド事業を通じた子育て支援施設を含む福祉貢献型建物の整備・普及に貢献してまいります。

    (※1) 認可保育所、東京都認証保育所、公的補助の対象となる学童保育施設が含まれる建物。
    (※2) 東京都が、福祉関連分野における新たな資金循環システムの構築と、地価の高い東京における福祉関連施設を含む建物及び「東京都版CCRC(注)」の整備促進を目的として創設したファンド。
    スターツアセットマネジメント㈱がそのファンドマネジャーの1社として2015年10月に選定されました。
    (注) CCRC(Continuing Care Retirement Community):「継続したケア」という理念に基づき、加齢とともに移り変わる高齢者ニーズに応じて住居、生活サービス、介護、看護、医療サービスなどを総合的に提供していく施設サービスのシステム。


    ■整備予定建物の概要


    所在地 :東京都墨田区緑一丁目
    建物規模 :地上10階建(基礎免震)・延床面積約2,000㎡
    用途 :認可保育所(定員60名)、共同住宅(24戸)、シェアハウス(8名×2フロア)
    設計 :株式会社オンデザインパートナーズ
    施工 :スターツCAM株式会社
    着工 :2017年11月

    (認可保育所)
      開所日:2019年4月(予定)
      運営事業者:株式会社日本保育サービス
    (共同住宅・シェアハウス) 
      入居開始:2019年2月(予定)





    ■「スターツ福祉貢献インフラファンド投資事業有限責任組合」概要




    <本件に関するお問い合わせ先>
    スターツコーポレーション株式会社 広報
    e-mail:group-pr@starts.co.jp
    TEL:03-6202-0380(直)
    FAX:03-6202-0333
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