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プレスリリース

  • 2017.11.06


    <スターツコーポレーション>
    京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」活用事業
    スターツグループが契約候補事業者として決定
    ホテル等複合施設を2020年度開業(予定)


    スターツコーポレーション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:磯﨑一雄)を代表企業とするスターツグループは、京都市中央卸売市場第一市場「賑わいゾーン」活用事業の公募型プロポーザルの事業者として4グループの中から優先交渉権者に選定され、10月13日に京都市と基本協定を締結しました。本事業は、京都の「食」と「職」をテーマとした商業施設とホテルを組み合わせた複合施設として、2020年度の開業を予定しています。なお、当該地は事業計画や貸付内容などの契約条件詳細について京都市と協議のうえ、60年間の一般定期借地権設定契約を締結する予定です。





     本事業は、2019年春に開業を予定しているJR嵯峨野線新駅に隣接しており、京都市中央卸売市場第一市場や周辺の商店街等とともに、京都駅西部エリアにさらなる新たな賑わいの創出を目指します。
     施設は地上8階建てで、1~2階に京都市中央卸売市場の食材を活用した飲食を中心とする店舗、京都の伝統工芸品の販売及び伝統文化・伝統産業の「学び」や「体験」の機会を提供する施設、地域の観光情報等の発信拠点となる観光情報センターなどを設置。3~8階は、国内外からの観光客をメインターゲットとしたホテル
    (約200室)を計画しています。また、同施設内にはレンタサイクルを導入し、観光客の来場を促進し、周辺への回遊性を高めます。
     また、商業施設へ集客するための仕掛けとして、グループ会社のスターツ出版株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菊地修一)が発行する「町」「食」「アート」などをテーマとしたライフスタイル誌『OZマガジン』(月刊8.6万部発行)や、体験につながる「グルメ」「旅」「ビューティ・暮らし」のニュース配信・予約サービスを展開するwebサイト『OZモール』(会員数270万人)など、共に30代女性をメインターゲットとしたメディアを活用。『OZマガジン』で毎年発売されている人気号の京都特集で京都駅西部エリアのページを企画するなどして、誘客を図ってまいります。
     スターツグループ76社にて多岐に渡る事業を展開しているスターツの総合力を活かしたプロジェクトとして、これからも総合生活文化企業の強みを活かし、地域に根差したサービスを提供してまいります。

    ◆事業提案資料 https://www.starts.co.jp/docs/pdf_w/ps6172.pdf

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    ■事業概要 (現時点での計画であり、変更の可能性があります)
    ・建物用途 ホテル・店舗
    ・規模   地上8階
    ・所在地  京都市下京区朱雀堂ノ口町35番地1、朱雀正会町53番地ほか
    ・敷地面積 約4,000㎡(実測面積)
    ・開業時期 2020年度



    (参考)スターツ開発事業実績(進行中含)
    https://www.starts.co.jp/corp_customer/corp_pubric.php


    <本件に関するお問い合わせ先>
    スターツコーポレーション株式会社 広報
    e-mail:group-pr@starts.co.jp
    TEL:03-6202-0380(直)
    FAX:03-6202-0333
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