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Los Angeles ロサンゼルス編

不動産投資家向け ロサンゼルスの魅力

全米で最も多い約3700万人が住むカリフォルニア州では、現在でも年間約36万人のスピードで人口が増えています。それにあわせて住宅の需要も年々上がっています。またApple、Google等の大企業の本社もカリフォルニア州に位置し、流行や最先端の技術が集結する洗練されたイメージの州でもあります。特にロサンゼルスにはエンターテインメントの中心地があること、富裕層も多いことから、高い教育や文化水準を持つ地域が多く存在します。年間を通して温暖な気候もロサンゼルスの人気のひとつですが、約27万人といわれる全米一の日系コミュニティーが、ロサンゼルス近郊のサウスベイ地区に位置することも、日本の投資家様が安心して不動産をご購入いただける魅力の一つと言えます。日本より広いカリフォルニア州では、選べる物件も豊富。お客様のご予算やご希望に合わせて、ご期待にお応え出来る物件を紹介させていただきます。

ロサンゼルス不動産を売買する際にかかる諸費用

購入時にかかる費用

エスクロー費用等諸費用 ・現金の場合、購入金額の約1~2%
・ローンの場合、購入金額の約2.5~4.5%
ローン諸経費 購入総額の約1~3%

・仲介手数料は無料です。

保有時にかかる費用

固定資産税 購入価格の約1.25%
管理費(修繕積立金込み) 物件による
所得税 ・累進課税10~39.6%(連邦)
・累進課税1~12.3%(カリフォルニア州)

売却時にかかる費用

キャピタルゲイン税 ・短期、所有1年未満:10%~35%
・長期、所有1年以上:15%
不動産会社への仲介手数料 物件価格の約6%
エスクロー費用等諸費用 売却金額の約7~10%
カルフォルニア譲渡税 購入価格$1000に対し$1.10(LA Countyの場合)+$1000に対し$4.50(LA Cityの場合)
※それぞれの郡や市によって異なります。

ご注意点
※物件や契約条件によって内容は変わりますので、必ず事前に弊社担当者/エージェントにご確認ください。
※日本での申告分の税金は含んでおりません。
※アメリカでの法改正により、費用が変化する事があります。
※アメリカでは不動産業者は税金についてアドバイスができないと法律で決まっています。税金については税金の専門家に相談することをお勧めします。

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ロサンゼルス不動産 ご購入の流れ

  • Step1エージェントとローンの借り先を見つける
    まずはエージェント(不動産業者)を探しましょう。住宅ローンの借り先は、エージェントからローンオフィサーを紹介される場合が多いですが、ご自身で銀行など金融機関に足を運んでみるのもよいでしょう。
  • Step2住宅ローンのプリ・アプルーバルを取得する
    住宅ローンとして支払うことのできる総額を設定しましょう。住宅ローンを支払う能力を証明するプリ・アプルーバル(仮承認)を出してもらうため、ローンの貸し手の金融機関に給与明細・銀行の収支報告書・クレジットカードなどを提出。チェックがされ、ローン貸し出しの可否が判断されます。
  • Step3物件を探す
    住宅ローンの目途がついたら物件を探します。エージェントに希望エリアの過去の取引事例を見せてもらい、相場を確認しましょう。アメリカでは同じエリアでも通りが1本違うだけで雰囲気や治安が異なることがあります。物件の周辺を歩いて、環境をよく確認しましょう。
  • Step4気に入った物件にオファーを出す
    良い物件を見つけたら、エージェントを通じて売り主様へのオファーを作成します。購入希望価格・住宅ローンのプリ・アプルーバルレターなどを提出し交渉します。
  • Step5デポジットを支払いエスクローが開始
    交渉がまとまり契約書にサインがされると、デポジット(手付金)がエスクローに送金されます。(デポジットは通常購入価格の1~5%)その後、取引を締結させるエスクロー期間が始まります。(一般的に30~60日間)
  • Step6住宅ローンを申請
    仮承認を受けていた住宅ローンの本申請を行います。
  • Step7売り主様からディスクロージャーレポートを受け取る
    エスクロー開始から7日以内に、売り主様は建物のダメージやエリアの自然災害リスクなど物件すべての情報を公開する義務があります。
  • Step8ホームインスペクション(建物検査)を入れる
    水道、電気や建物の傷み具合などが詳細にチェックされます。費用は通常300~500ドル程度です。
  • Step9最終的な購入するか否かの決定
    エスクロー開始から17日以内に、売り主様からの情報公開とホームインスペクションの結果、ローンの承認が確実に下りることを確認し、購入が確定します。
  • Step10残金の決済・物件の最終確認
    住宅ローンの書類にサインをし、エスクロー会社宛に残金の決済を行います。依頼した修理箇所の対応が済んでいるかなど、物件の最終チェックを行います。
  • Step11売買取引の成立
    エスクロー会社が取引を登記し、売り主様・買主様がすべての書類にサインをしたら取引が完了です。
  • 契約完了

以上はロサンゼルスでの一般的な住宅用不動産の購入の手順です。
物件により異なる場合がございますのでご了承ください。

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ロサンゼルス不動産 ご売却の流れ

  • Step1物件の無料査定
    物件のコンディション・地域の相場などより、売出価格をご相談させていただきます。
  • Step2物件売却契約とご準備
    売却契約書にご署名いただきます。必要に応じてリフォームをお手伝いさせていただきます。
    優良な買主様を幅広く探すために、不動産会社にてご売却物件をMLS(カリフォルニア州不動産協会マルチリスティングシステム)に登録いたします。
  • Step3売却活動実施
    不動産会社によって売却活動が行われます。インターネット・ダイレクトメール・オープンハウスの実施など、不動産会社に応じて売却手法が異なるため、どのような売却活動を行うか事前に確認をしておくとよいでしょう。
  • Step4売買契約
    買主様からのオファー内容を確認し、必要があればオファーに対しての売却条件(カウンターオファー)を返答します。
  • Step5契約締結、エスクロー開始
    交渉がまとまり契約書にサインがされると、買主の方からデポジット(手付金)がエスクローに送金されエスクローが始まります。(一般的に30~60日間)
  • Step6売主の開示義務
    エスクロー開始から通常7日以内に、売り主様は建物のダメージやエリアの自然災害リスクなど物件すべての情報を公開します。
  • Step7物件の修繕(リクエストにより)
    ホームインスペクションの結果などを元に買主から修理などを要請された場合は、必要に応じて修理などを行います。
  • Step8コンテェンジェンシーリムーバル
    情報開示の内容、物件の状態などの詳細をチェックした後、買主はコンティンゲンシーを外すか、決定します。
    買主よりコンティンジェンシーを外す為の書類をうけとったら、あとはクローズを待ちます。
  • Step9公証手続き
    売却登記書類に交渉手続きを行い、物件名義が変更されます。
  • 売却完了

以上はロサンゼルスでの一般的な住宅用不動産の売却の手順です。
物件および買主様により異なる場合がございますのでご了承ください。

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