【STARTS】スターツグループ スターツグループはおかげさまで創業50周年を迎えました

スターツとは

ごあいさつ

株主の皆様には、日頃より格別のご支援とご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

ここに、当社第47期の報告書をお届けするにあたりご挨拶申し上げます。

当連結会計年度における日本経済は、企業収益や雇用所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調にあるものの、米中貿易摩擦をはじめとした諸外国の政策動向に対する懸念など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。

こうした中、当社企業グループにおきましては、土地有効活用、不動産仲介・管理を中心としたストックビジネスをはじめ、金融(証券・信託)、ホテル・旅館、出版、高齢者支援・保育など「総合生活文化企業」として地域に根差し、皆様の暮らしに末永くお役に立てるサービス・商品をワンストップで提供するとともに、法人取引の拡大にも注力してまいりました。

国内では、安定経営の礎となる不動産管理物件数が2019年3月末現在、住宅643,518戸、駐車場148,766台、ビル・施設管理2,012件と着実に増加。総合不動産店舗「ピタットハウス」は全国656店舗、高齢者支援・保育施設が100事業所を超えるなど、そのネットワークも拡大させているほか、全国各地において、グループの総合力を活かした様々な複合開発プロジェクトにも取り組んでまいりました。また、2018年9月には、創業時より地域密着で事業展開してまいりました浦安エリアにおいて、グループ初運営となる商業施設「ニューコースト新浦安」をオープンいたしました。

一方、海外では2018年10月、グループ初の海外自社施工・運営の「ホテル エミオン プノンペン」をオープンしたほか、2019年2月にロンドン、5月には近年インドでニーズが高まるグルガオンに拠点を開設。世界23ヶ国・37都市において、日系企業の海外進出にともなう不動産仲介・コンサルティングを軸としながら、各国のニーズに合わせたサービスの提供も行ってまいりました。

このような営業活動の結果、当連結会計年度の業績は、売上高1,951億77百万円、営業利益228億21百万円、経常利益240億6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益152億64百万円となり、いずれも過去最高を更新することができました。

おかげさまで2019年3月27日に創業50周年を迎え、株式公開から30周年と節目に当たる本年も、創業以来変わることのない『人が、心が、すべて。』の理念のもと、感謝の気持ちを忘れることなく、これまで通りヒューマニズムに富んだ人財育成とグループガバナンスを徹底させた組織づくりに努め、地域・社会とともに一歩一歩、永続的に発展できる企業体を志向してまいります。

株主の皆様には今後とも、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2019年6月

代表取締役会長兼グループCEO 村石 久二/代表取締役社長 磯﨑 一雄

PAGE TOP



スターツグループのサービス・商品

建設・不動産・高齢者支援・保育
管理・セキュリティ
出版・金融・コンサルティング
ホテル・レジャー
流通施設運営・物販飲食
海外不動産