【STARTS】スターツグループ スターツグループはおかげさまで創業50周年を迎えました

地域社会とのコミュニケーション

国内でも海外でも、スターツのサービスの基本精神は国内外問わず「地域密着」です。企業活動の中に人間らしさと市民としての生活を溶け込ませ、地域・社会への貢献を行っています。

事例

■地震・免震体験車と井戸

スターツCAMでは地震に強い免震建物の普及に努めています。より分かりやすく免震の効果を伝えるため、2006年に日本で初めて免震建物の揺れを再現できる起震車を導入しました。兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)をはじめ、過去の地震を通常の揺れと免震の二種類で、体験することができます。広報・宣伝としての活用の他、防災・減災意識の向上を目指して、横浜市や浦安市等の地方公共団体や法人企業、町会等の地域の防災訓練にも出動しています。
また、トイレなどの生活用水が不足した過去の震災を教訓に、免震建物を建築するお客様へ井戸の設置をお願いしています。井戸の周囲は地域の方も入れるように整備し、いざという時、免震建物が地域のコミュニティーや防災の拠点としても機能する提案を行っています。単なる建築では終わらない、災害に強い街づくりを目指し、取り組んでいます。

【関連ページ】
免震普及への取り組み

免震建物の揺れを体験できる起震車

地域のコミュニティ、防災の拠点にもなる井戸

■地域に密着した情報の提供

スターツピタットハウスでは、物件の情報量を充実させることは勿論、お客様がより安心して快適な生活を営んでいただけるよう、グループ各社と連携して地域に密着した情報やライフサポート情報の提供に努めています。また、地域社会とのつながりを大切に、地域の法人訪問や町会のお祭りへの参加など、地域に密着した活動に取り組んでいます。

【関連ページ】
地域情報発信WEB 街ピタ

■中学生を対象とした職場体験

働く意義を考えてもらう機会として、東京都江戸川区が地域の中学生を対象に行う「職場体験」を、スターツCAM・スターツホテル開発・スターツケアサービスにて受け入れています。中学生へ仕事・建設の魅力、コミュニケーションの大切さを伝え学生の未来を応援するとともに、地域交流の一環としています。スターツCAMの職場体験を終えた生徒達からは、「建物を造る楽しさに魅力を感じた」「建物を造りあげる大変さを学んだ」という感想をいただきました。

スターツCAMでの職場体験の様子。
ヘルメットと作業服を着用し、実際の建設現場の見学や業務を体験してもらいました。

■地域との防災協定

建設・土地有効活用事業:スターツCAM株式会社別ウィンドウが開きます

東京都江戸川区・浦安市の災害発生に備え、スターツCAMでは江戸川区と2011年に、浦安市と2012年に防災協定を締結。社員による災害発生時の復旧作業協力や技術者の派遣と、スターツグループで運営している宿泊施設を江戸川区民、浦安市民の皆様に避難施設として提供します。

民間建築物の安全確認を行いました

■国際人道支援組織のサポート

国際人道支援組織であるジャパン・プラットフォームの賛助会員として、スターツコーポレーションとスターツCAMのお取引様組織団体である「スターツ首都圏千曲会」が加入し、その活動をサポートしています。

■AEDの設置

スターツグループが運営を行う一部の介護・研修施設、ホテル、レストランなどに、AED(自動体外式除細動器)を設置しています。

■マラソン大会でのボランティア活動

東京マラソンサンスポ千葉マリンマラソンといったマラソン大会の協賛活動時において、大会運営のランナーサポートとして、社員がボランティア活動を行っています。

■アフリカの子どもたちにシューズを届ける取り組みをサポート

“子供たちと一緒にシューズ(運動靴)を回収し、子供たちにシューズを届ける”を合言葉に、環境と途上国の問題への理解を深める「スマイル アフリカ プロジェクト」。長きに渡りマラソン競技を応援するスターツは、シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんがフロントランナーとして協力する本プロジェクトのサポート法人会員として活動を応援しています。

■カンボジアにおけるスポーツ支援

スターツが不動産仲介・開発ビジネスを展開するカンボジアにおけるスポーツ支援の一環として、2013年と2014年に同国開催のサッカー大会「フン・セン・カップ(HUN SEN CUP)」でオフィシャルスポンサーを務めました。

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