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江戸期から小松菜を代表とする近郊野菜の供給地として栄えた江戸川区エリア。小松川・平井・葛西・松江・船堀・瑞穂・一之江・鹿本・篠崎・小岩の十村が統合されて江戸川区は誕生しました。
都内にありながら、伝統ある農業や産業を守り、緑と河川に囲まれた自然の豊かさを有したまま、バランス良く都市整備されているのがこの地域の特徴です。行政として全国に先駆けてコンピューターを導入するなどの新しい取り組みを行ったり、全国初の高齢者事業団を設立するなどの高齢化対策にいち早く着目したり、時代の流れに順応した、住む人の目線に立った地域でもあります。
篠崎地区は、昭和61年から平成元年まで都営新宿線の終点駅として発展。その後、駅西口の開発が行われ、平成20年に「篠崎ツインプレイス」が完成。駅前広場・駅出入口・地下駐輪場が整備され、また篠崎図書館、江戸川総合人生大学、江戸川区の伝統・工芸・文化を紹介するギャラリー、カフェなどの公共施設、商業施設や共同住宅といった複合ビルの開設に伴い、街にさらなる活気があふれています。
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都営新宿線「篠崎」駅
 快速停車駅であり、近年急速に発展している市街地 1日平均乗降人員 約31,000人の活気のある街
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