オフィス

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海外でオフィスを借りるとは

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海外で事業をはじめる場合、拠点となるオフィスの立地がその後の事業発展に大きな役割を果たします。よい立地であれば営業や人材雇用、商品の物流にも良い影響を与え、企業価値向上に繋がります。

しかし海外でのオフィスの賃貸契約は、国により異なる法律・慣習の上に成立するものなので、日本と勝手が違うことを理解し、十分に注意する必要があります。現地相場・現地慣習を理解しておかなければ適正なコストの見極めは難しいでしょう。また、オフィスレイアウト図面の表示方法や、契約期間が日本と異なることでトラブルに発展するケースが多くあり、現地契約に精通したプロのアドバイスが迅速な契約締結の鍵となります。

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海外でオフィスを借りる注意すべきポイント

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オフィスのレイアウト図面を見て、
駐在員の人数を決めたけれど、
実際は定員オーバーだった!

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更新時の値上げ要求は
この国では普通のこと?

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契約直前にフロア変更の要求が!
対処方法はどうすれば?

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修理依頼をしたが、
こちらの要請が伝わらない!

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スターツがご提供するサポート内容

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スターツの海外事業は、企業様の海外不動産のご支援を長年させていただく中で様々なノウハウを蓄積してきました。これらの知識を活かし、不動産のプロとして、海外オフィスに関わる問題を一手に引き受け、解決へと導きます。

check-btn主なサポート内容

check-btnオフィス選定

check-btn家賃の交渉

check-btn契約書面のチェック・交渉

check-btn内装業者手配

check-btn入居中と退去後の保証金などに関するアフターサポート

check-btnオフィス移転サポート

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A社様の事例

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上海で事業を拡大させていた日系企業のA社様は、契約満了の3ヵ月前に更新拒絶通知を受け取って初めて、オフィスの移転を余儀なくされました。

複数の現地不動産業社にて物件調査を行いましたが、時間が限られる中スクリーニングされていない大量の物件情報が届くだけで「企業イメージを大切にしたい」という思いが感覚の違いから伝わらず、スターツに依頼をいただきました。
そこで賃料や契約期間の前提条件をクリアにした上で、洗練されたエリアと物件をご提案しご満足いただきました。さらに、今までは2フロアにわかれていたオフィスから1フロアにすることで、社内のコミュニケーションを活発化させることができました。スターツの世界中にある拠点ネットワークとこれまでの経験を活かし、迅速なオフィス移転に繋がりました。

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ご契約の流れ

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ご契約までの簡単な流れをご紹介します。

  • ヒアリング
  • 物件調査・物件視察
  • ご契約
  • 鍵の受け渡しご入居立会
  • アフターサポート

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