STARTS



日本が少子高齢化社会に突入し市場が成熟していく中で金融機関、商社、メーカーのみならず、アパレル・流通・外食産業等のサービス分野でも日本企業の海外進出が目立ってきました。海外で活躍する在留邦人はいまや100万人を超えるまでになりました。
一方、個人レベルでも2007年以降の団塊世代の定年により、海外でのロングステイを希望する人たちも増えています。

そこでスターツでは、日本企業が安心して海外で事業展開できるよう、在留法人が5000人を超える都市を中心に駐在員の方の住宅はもちろんのこと、オフィス・店舗・工場等の事業用拠点の紹介を進めていきます。一方ではハワイ・グアム・ゴールドコーストなど日本人に馴染みの深いリゾートエリアにおいては別荘として、または投資用としての一戸建てやコンドミニアムのご購入・ご売却のお手伝いを行っています。


「サービス」に対する意識レベルというのは国によって様々です。きめの細かさという点で世界でもトップレベルの、日本の「サービス・ホスピタリティ」を持ってすれば、住宅を中心とした不動産管理業務(プロパテイマネジメント)において「日本式の管理」が必ずやグローバルスタンダードになり得ることでしょう。スターツのグローバル展開が世界の不動産管理の質を高め、そこに住まう人達の安心感につながっていくよう、私たちはチャレンジし続けていきたいと考えています。