【STARTS】スターツグループ

リスク・コンプライアンス

コンプライアンス体制の構築

スターツグループでは、「人が、心が、すべて。」の企業理念に基づき、全ての企業活動において、関係法令および社会倫理を遵守することを、基本としています。
コンプライアンスの徹底を図るために、以下の様に社内体制を構築しています。

社内体制

スターツグループでは、グループ統括部署をスターツコーポレーション代表取締役会長(グループCEO)の直轄とし、スターツコーポレーションの担当役員をCCO(コンプライアンス担当責任者)として任命しています。
CCOは必要に応じて、グループのコンプライアンス委員会を設置し、自ら委員長としてスターツコーポレーションの総務、人事、経理、内部監査等の委員会メンバーと施策を決定し、関係部門と協力して、施策の推進および緊急時の危機対応を行っています。
また委員会の事務局的役割として、コンプライアンス室を設置し、グループ内の関係部署、社内弁護士、外部の顧問法律事務所、関係事務所と協力して、問題を解決するための体制を構築しています。
各グループ会社においても同様に、基本的には代表取締役をCCOとした体制を構築し、施策を推進するものとしています。こうしたコンプライアンスについて の活動は、随時取締役会、監査役会等に報告されます。

コンプライアンス浸透のために

2006年度より「スターツグループ行動規範ハンドブック」を作成し、社員に対し理解を促し日々の業務で実践するための指針としています。またグループ内でコンプライアンスについて理解を深めるために、各種の講演や対象者別の研修等を計画的に実施しています。
この他、各グループ会社においても、行動規範や業務マニュアルを作成し、日々の業務で実践をするための指針としています。

外部からの通報窓口の設置

取引先等およびその従業員が相談や連絡が行えるよう、当ホームページに受付窓口を設け、コンプライアンス室へのアクセスを可能にしています。

受付窓口:パートナーライン

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