スターツグループ コンプライアンス体制

スターツグループでは「人が、心が、すべて。」の企業理念に基づき、全ての企業活動に於いて関係法令および社会倫理を遵守する事を、基本としています。コンプライアンスの徹底を図るために、以下の様に社内体制を構築しております。
同時にスターツグループの行動規範を制定し、全社員に浸透をさせ、日々の企業活動で実践をしていく事としています。

社内体制

スターツグループでは、2008年5月よりグループコーポレートガバナンス担当役員を、CCO(コンプライアンス統括責任者)として任命しています。
CCOは、スターツコーポレーション代表取締役会長(グループCEO)直轄部署であるグループガバナンス本部の責任者として、グループのコンプライアンス委員会を設置します。

CCOは委員長として、総務、人事、経理、内部監査等の関係部門を委員会のメンバーとして施策等を決定、関係部門と協力して施策を推進していきます。
緊急時にはCCO自らが中心となり、関係部門と協力しながら、迅速で適切な危機対応を行ないます。また、委員会の事務局的役割として、コンプライアンス室を設置し、関係部門と協力して施策の推進をしています。

各グループ会社においても同様に、基本的には代表取締役をCCOとした体制を整備して施策を推進するものとしています。こうしたコンプライアンスについての活動は、随時取締役会、監査役会に報告されます。

コンプライアンス浸透のために

全ての社員に対して、コンプライアンス精神の浸透を図る為に、 2006年度に「スターツグループ行動規範ハンドブック」を作成し、各事業所での役員、役職者への研修、従業員を対象とした説明に取り組んでいます。また外部講師を招いての講演や対象者別の各種研修等を計画的に行っています。
このハンドブックの他にも、各グループ会社にて業務マニュアル等を作成。全ての社員、従業員に内容を理解してもらい、日々の業務で実践をするための指針としています。

相談窓口

スターツグループでは「スターツメンバー JOB チェック制度」を設置しています。
通常の職務ラインでは解決が難しい事象に対して、コンプライアンス室を受付窓口として通報や相談が行えるようにしています。コンプライアンス室の他、問題を解決するために顧問法律事務所や関係部署とが協力してバックアップする体制を整えています。(社内相互援助ライン)

また、取引先およびその従業員が相談や連絡が行えるよう、当ホームページに受付窓口を設け、コンプライアンス室へのアクセスを可能にしています。(パートナーライン

コンプライアンス体制

PAGE TOP